今回は釣り車として大活躍のジムニーのリアスピーカー取り付けです
事前にネット叩いて、作業を勉強

『ジムニー リアスピーカー』で検索すれば、いくらでも出てきますわい
個人的には作業のついでにラゲッジランプ取り付けもやりたかったけど、
取り寄せに時間が掛かるので、今回はリアスピーカーのみ
取り付けるスピーカーは、実はコレ↓↓
ではなくて、取り外した純正のフロントスピーカーなり

フロントのスピーカーを社外品に変えたときに、余らかしていた代物ですぞ
いろいろ情報を見ると、他の方も言っておられますが、
結論から言うと、ジムニーにイイものをつけても、あまり意味ナシ
一番いいのはフロントにツイーターを取り付けることです
自分も強くそう思う
だから、リアにつけるなら純正でヨシ!
じゃあ、そんなに意味がないなら、なぜ??スピーカーを取り付けるのか??
しかもリアに
それは、ただ車をいじりたいから。。。
単純に、それだけ
っということで、日中のクソ暑い中、作業開始
まずは、リアシートと内張りをゴッソリ取り除く
ネット情報では、結構苦労するような書き方が多く見られましたが、
さすがジムニー
余裕のよっちゃんで、分かりやすい

すぐに、ボディーとコンタクト
2シーター化も夢じゃない
ただ、登録変更手続き等々が必要なので、今はやりませんが
L側に来ている配線もすぐに見つかりました。(すでにカプラーちょん切りましたが。。。)
配線は緑がR側でグレーがL側とのこと
スピーカーの取り付け穴もしっかり開いてます
R側も
R側は配線を延長しないといけないので、赤(+)、黒(-)で配線を分けて、
リアシート下に程好く配線し、
スピーカーの取り付けはビス止め(R側)
純正10cmサイズでは開口のサイズよりもスピーカーが小さい
これなら12cmまでは収まるのかな??ちなみに自分ジムニーは8型です
L側もこんな感じに
取り付けは以上
後は元に戻す作業
っとその前に、コレを忘れずに
両サイドの内張りのスピーカーの音の出口(メッシュ部分)の養生シートを剥がさないと、音がこもってしまいますよね
後は、内張り等々を取り外す作業の反対の要領で戻していきます
リアシート下の配線を撮り忘れたので、途中でパシャリ
ザッ作業時間は2時間ぐらい
事前のお勉強で、作業内容は大体インプットしていたので、スムーズにいけました
次回は夜釣りで活躍するラゲッジランプを取り付けようと思います